15の窯元とフードコーディネーターの長尾智子さんのコラボレーションで
開発された器です。
「でしゃばらず、はしゃぎすぎず、それでいて、しっかり食卓になじむ“存在感”」のある器。
まさに作る、盛る、しまう、という使う人の立場に立って作られています。
なんにでも使いやすいうえに、温かみを感じるデザイン。
4枚ほど購入しましたが・・・もっと集めたくなってしまいます!
もうすぐ終わっちゃうのですが青山のスパイラルマーケットで展示会中なので
是非ともお立ち寄りくださいませ。
会場:SPIRAL MARKET (東京都港区南青山5-6-23 2F TEL:03-3498-5792)
時間:11:00~20:00
2009/1/29(木)まで
使ってみての雑感。
元々、白い皿が扱いやすく好んできたのです。
こうした柄の皿は妙にオーガニック料理を意識させられるので苦手としてきたんですが、使ってみると伝統・文化として残るだけのユーティリティがあると実感。
真っ白い皿だと盛り付けで絵を描くような感覚ですが、こうした皿だともっと気楽でOK。
いろいろな料理を乗せてみたくもなる皿です。
機械工業製品じゃないので柄も大きさもマチマチですが、皿の持つ気楽さを楽しむためにも、違う柄の皿でテーブルを彩ると楽しいと思いますよ。