今月のMOEが「かいじゅうたちのいるところ」特集だったので思わず買ってしまいました。
原作の絵本はちょっと恐ろしいような美しい絵で多くを表現していて、文章は少ないのです。
なので物語としたらそれほど長くはないし、多くの部分は想像して楽しむ絵本だと思います。
それをいったいどんなふうに長編映画にしたのか?
気になってしょうがないのですが、この特集ではメイキングもちょっと紹介されていました。
主人公のマックスが出会うかいじゅうたち・・・なんと実写なのです。人が入って動くことができる巨大パペット!
マックスが実際に触れたり寄りかかったり抱きしめたりできるように・・・と作られたその姿は、絵本の雰囲気そのまま、ちょっと愉快で、でも怖い、そしてほんとにふさふさとした手触りを感じられるように思えました。
スパイク・ジョーンズ監督はこの絵本の大ファンだそうで、愛情深く大切に作り上げている空気が伝わってきます。
映像は予告編で見るだけでもとても良さそうだし、何より肝心のその世界観が絵本そのままに描かれている気配。
狼のきぐるみのマックス君もとてもかわいいし・・。
早く見たい!すごく見たい!
1月15日から公開です。待ち遠しい!
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/
絵本「かいじゅうたちのいるところ」